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前回の記事の続きです。

ほぼうれしいことしかないソウルの滞在でしたが、
さらにうれしいことにブックフェアでお声がけしていただいたソウルの書店さんで5種のZINEを販売していただけることになりました!

ソウルのホンデにあるDEER BOOKSHOPさんです。
DEER BOOKSHOPはアートブック、グラフィックノベルや絵本が中心の書籍を取り扱う書店です。
Joan Cornellaや安西水丸さんの本、ELVIS PRESSさんの本もありました。
小さいですが魅力的な本ばかり詰まった店です。

イラストレーターのKim Jong Minさんと、デザイナーの Jeong Seon Jeongさんが営むこのお店は、オープンしたばかりで店のサイトは作っている最中とのことです。

帰国日に短時間でしたが店に伺いました。

正面のドアには自作のポスターが貼られ、ZINEもカウンター脇の目立つ場所に置いていただいてしまってうれしい限りです。
ブックフェアの終わった翌日に、じぶんの本がソウルの書店の店頭に並ぶ光景はグッときましたね。


終始ニコニコなKimさんとJeongさんの人柄と相まって、なごやかかつ感激なひとときでした。
美術系のホンイッ大学のあるホンデ(弘大)にの路地に店はあります。

ホンデは下北沢と自由が丘が合わさったようなサブカルチャーな街のようですが、周辺を廻る時間がなかったので次の機会にです。

ソウルへお越しの際はぜひDEER BOOKSHOPさんへ!

●사슴책방
마포구 동교로46길, 33, 102호
서울

●DEER BOOKSHOP
102ho,1F33,Donggyo-ro,46-gil,Mapo-gu,
Seoul,Korea
+82 10-3203-8092

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ソウル、イルミン美術館でのアートブックフェア「UNLIMITED EDITION 8」に出展、帰国しました。
ソウルはもとより韓国は初めてで、旅行者ではなく創作者としての海外渡航も初めてでした。
約200の出展者、三日間の来場者数16000人という規模だったようです。
とにもかくにも、お客さんの熱心さに感じいりました。

客層は高校生くらいから30代、圧倒的に女性率が高かったです。
後から知ったのですが、韓国の高校では第二外国語の授業があるらしく
日本語を多少なりとも話せるお客さんが多くおどろきました。
英語のほうがより通じやすかったのですが、こちらは韓国語はさっぱり
わからないので会話には助かりましたね。
じぶんの商品はわけのわからないモノばかりなので、英語とハングルのポップを
つけました。ネット翻訳を頼りにしたものなので多少の誤りはあったかもしれませんが、じゅうぶん内容の意図は伝わったようです。

出品したものは、架空の文字のマンガや画集のZINE、コラージュブック、ポスター、ポストカード、缶、Tシャツ、バッグです。数枚ながら原画販売も。
韓国のお客さんの反応はまったく予想がつかないままの出展でしたが、
結果的には国内のブックイベント以上の過去最高の売上となりました。
うれしく、驚きです。

滞在中に出会った人たちは皆おだやかで親切で、いやな思いをいたことは一度もなかったです。
宿泊したホステルもの方々にもかなり助けられました。
そして何より同行した友人の協力なくしては、今回の出展と滞在はスムーズには
いきませんでした。感謝いっぱいです。

ブックフェア終了の翌日に出航で、その日の午前中はとくに予定を入れてなかったのですが、すごくうれしい出会いがありました。
また次回の記事に。
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だいぶ間が空いての更新となってしまいました。
今週末10/29(土)30(日)に下北沢で開催の古本、雑貨イベント「TOKYO BOOK PARK」で、ヨーロッパ雑貨店ミッテさんのブースに参加させていただきます。
コミックジン、Tシャツ、お茶缶などを並べて土曜はブースに立ちますよ。
(日曜は未定ですが商品はミッテさんブースでお買い求めできます)

●ほぼ日刊イトイ新聞での不定期連載マンガ、「大きいほうと小さいほう」
ただいま47話です。
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身長約55cm。腕はなく脚は4本。
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頭部の赤いスピーカーからは8種の中国念仏ソングが流れる仕様。
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真空管の箱、ボビン、アイロンビーズ、下駄箱の鍵など。
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ロシアのキャラクターバッジ、水虫パッド、接着剤の箱、中国の昔のバス券など。
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胴体タイのナンプラーのダンボール箱。中東の菓子袋(はまるとうまい)。
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ポンポンブレード、メンコ、中国の領収証。
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イカのしょうゆ漬けの缶、昔の上海の地下鉄券?
先週の土曜日から、青山のビリケンギャラリーで「Robota-Robota 包まれたロボットたち」に出品中です。

企画のお話をいただいてから、「実際に存在し動く(という想定)のロボット」なのか「オモチャとしてのロボット」なのかをぼんやり考えつつ素材を集めて完成したロボットを出品しています。
小学生のころの図画工作やプラモデル作りの高揚感と興奮気分の延長で作られたモノとなりました。

男に生まれると、たいていの場合アニメやマンガや特撮でロボットに興奮することになる。
自分もまさにそうでコンバトラーVの合体に夢中になり、ロボコンになごみ、再放送のジャイアントロボにしびれていたのだった。サンダーバードのように秘密基地から発進したいのだった。
超合金のオモチャが欲しくてほしくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくてたまらなかった。
スターウォーズの「ドロイド」と呼ばれるロボットに夢中なのはいまも変わらずです。

一言では言いようのない魅力がロボットにはあるのだけれど、
ロボットっていうのはなんなのかというと、未来へのあこがれみたいなものなんだろう。
こういうものがあって欲しいというあこがれ、こういうものがある生活へのあこがれ。
と、わかったようなことを書いてしまうとやはり野暮臭い。
わけもわからず、ロボットにドキドキしていたのだった。
そのドキドキは懐古な気持ちではなく今もある。
こどものときのドキドキと全く同じとは言えないけれど。

来週22日(水)までの開催です。
平面作品にもまして立体というのは、画像で見るのと直接観るのとでは印象は全く違うはずです。
ぜひ青山、ビリケンギャラリーへ。

ぬいぐるみのロボット、紙製のロボット、変形するという驚愕の編みぐるみロボットがありますよ!

■お知らせ■

●「Robota-Robota」~包まれたロボットたち~出品
 6/11(土)〜6/22(水)
 12:00〜19:00 (※月曜休み)

・参加作家
 秋元 机
 梅津恭子
 大塚勝俊(ToyField)
 CLICK CRACK
 コイケジュンコ
 坂井雅人
 杉 興安
 203gow
 hippie coco
 ホリサチコ
 湊 敦子
 ミヤタケイコ

・場所
 ビリケンギャラリー
 〒107-0062 東京都港区南青山5-17-6-101 ビリケン商会 (Click!) 

●「PEACEFUL SUMMER」というシリーズで、動物メインのTシャツのイラストを担当しました。
Right-onではレディス、セブンデイズサンデイではユニセックスでの販売中です。
日本人体型を考慮して作られたボディを使用したTシャツです。さらっとして着心地抜群です!

Right-on
 (Click!) 

SEVENDAYS SUNDAY
 (Click!) 

●靴下ぬいぐるみキャラクター「ソックモンキー」のTシャツ用イラストを担当しました。【Sock Monkey】プリントTシャツはライトオンで発売中です。

●ほぼ日刊イトイ新聞での不定期連載マンガ、「大きいほうと小さいほう」、ただいま40話です。

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*画像は出品作家の杉 興安さんの作品です。
開催間際のお知らせとなってしまいました。

今週土曜日から12人の作家による企画展
「Robota-Robota」~包まれたロボットたち~
に参加させていただきます。
多様な手法、形態で作られたロボットの展示です

ぬいぐるみをはじめ、多様な手法の作家さんにまじって
ダンボールや缶、日用品などを立体コラージュのように造形した
ロボットを出品いたします。
小学生のころの図画工作の延長上の気持ちで作られた作品に
なりそうです。(まだ作っている)
過去制作の、ロボット的ぬいぐるみ作品もあわせて出品予定です。

今週末、土曜から10日間ほどの展示です。
ぜひお越しください!
(在廊日時は決まりしだいお知らせいたします。)

*画像は出品作家の杉 興安さんの作品です。

6/11(土)〜6/22(水)
12:00〜19:00 (※月曜休み)

  ●参加作家
  秋元 机
  梅津恭子
  大塚勝俊(ToyField)
  CLICK CRACK
  コイケジュンコ
  坂井雅人
  杉 興安
  203gow
  hippie coco
  ホリサチコ
  湊 敦子
  ミヤタケイコ

 ●場所
 ビリケンギャラリー
 〒107-0062 東京都港区南青山5-17-6-101 ビリケン商会

■お知らせ■


●ほぼ日のスマホアプリ「ドコノコ」デビューを記念して、
6/5−6/12まで、ほぼ日運営のスペース「TOBICHI」で「ドコノコグッズショップ」オープンです。細長いポストカードを出品させていただいています。 (Click!) 

●靴下ぬいぐるみキャラクター「ソックモンキー」のTシャツ用イラストを描きました。【Sock Monkey】プリントTシャツはライトオンで発売中です。

●ほぼ日刊イトイ新聞での不定期連載マンガ、「大きいほうと小さいほう」、ただいま40話です。

  (Click!) 
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12日まで、ほぼ日の「ドコノコグッズショップ」ではこちらのポストカードの出品での参加です。